目を守ってあげよう|犬の病気に注意!おすすめの薬を紹介していきます

目を守ってあげよう

瓶から出ている薬

犬も人間と同様の病気を発症する可能性が常にあります。
なかでもとくに見逃せないのが「白内障」とよばれる病気です。
これはあなたもよくご存じだと思います。
白内障は水晶体がどんどん白く濁っていく症状で、そのまま放置してしまうと完全に失明してしまうことになります。
白内障の多くは主に遺伝によって発症したり、糖尿病などの病気からも発症することがあります。
そしてなによりも生きている以上絶対に避けられない「加齢」によって白内障は現れやすくなるので、犬も人間と同様に長生きすればするほど白内障の危険があります。

では白内障にもしなってしまったらどうしてあげればいいのか?
白内障の治療については一般的に予防の進行を防ぐ点眼液治療や、もしくは病院で手術をしてもらうことが必要です。
さすがに手術となると膨大なコストもかかってしまいますので、白内障の兆しがみえてきたなぁと思ったらすぐに点眼液治療をしていきましょう。
そこであなたに使ってもらいたいのが「シーナック」とよばれる動物薬になります。
これはいわゆる目薬タイプの動物薬で、犬の目に垂らしてあげるだけでOKです。
ちなみにシーナックは一般的にはよく犬に使われますが、猫にも使えるようになっているので汎用性は抜群です。
シーナックは医薬品ですが、現在では副作用がみられていないので安心して使用できるのも嬉しいところです。
ただしすでにほかの目薬を使用している人はどっちかの目薬を使用してから1時間後に使用してください。
またいきなりシーナックを使用するのではなく、すでに使っている目薬があるなら獣医師と相談した上で決めるようにしましょう。