危ない寄生虫といえば|犬の病気に注意!おすすめの薬を紹介していきます

危ない寄生虫といえば

カプセルと錠剤

やっぱりこれを見逃してはいけない!という病気がひとつあります。
それがまさに「フィラリア症」になります。
このフィラリア症は犬の体内を蝕み、最後には完全にフィラリアに乗っ取られてしまう悪魔の病気です。
乗っ取られるというのはつまり「死」を意味します。
しかもこんなおそろしいフィラリア症はなんと身近なところから感染する可能性があるので、常に警戒しておかなければいけません。

ではフィラリア症はどこから来るのか?
じつは「蚊」が主な原因を作り出しています。
蚊は常に犬などの動物の血液を吸いにやってくるわけですが、その際にすでにフィラリアに感染している犬から「ミクロフィラリア」とよばれる幼虫を吸います。
このミクロフィラリアが次にターゲットとなる犬の血を吸う際に、犬の体内に侵入してしまうわけです。

ミクロフィラリアはいざ侵入してもすぐに行動を起こすわけではなく、長い時間ずっと皮膚の裏に潜伏を続けます。
そしてじっくり成虫になるまで成長を続け、満を持して一気にたたみかけるといったスタイルです。
どんな寄生虫よりもたちが悪いので、できるだけ早く駆除してあげなければいけません。
そんなフィラリアに一番おすすめしたいのが「アドボケート」とよばれるものになります。

アドボケートは主にフィラリア症の予防に加え、通常のノミやダニにも同様に駆除効果を与えてくれます。
そのため一度に多くの害虫を一掃できるのでとてもおすすめです。
そしてアドボケートは1ヵ月に1回のみの投与でいいので、一度買ってしまえばそうそうなくならないでしょう。
ただどうしても頻度が少なすぎてうっかり忘れる可能性があります。
フィラリアは潜伏してからおよそ2ヵ月くらいで成虫になってしまうので、うっかり忘れてしまうなんてことはないようにしてください。